FC2ブログ

You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サマーウォーズその後(二次創作)

 「よっ、有名人!」
 夏休みが明けたばかりの朝の教室、小磯健二はOZの事件以来すっかり有名人になってしまった。今日もこうして教室で友人にからかわれていた。
 「よしてよ、何度も言ってるけど凄かったのは僕じゃなくて夏希先輩とそのご親戚の方たちなんだってば」
 「だけどその当人たちが健二のおかげだって言ってるんだぜ」
 「僕はたまたまその場に居合わせただけだし、暗号が解けたのも運が良かったんだよ。それに夏希先輩の叔父さんたちに協力してもらわなかったら本当に何もできなかっんだよ」
 「またまたぁ、健二様ってば謙遜しちゃって。夏希先輩の許嫁さん!」
 「やめてよ。本当に夏希先輩と僕はそんなんじゃないんだから」
 篠原夏希のことについては何度からかわれても健二は慣れることができなかった。どうしても赤面していまう。そこを友人に面白がられてしまい、この手のからかいが終わることがない。
 「小磯、お客さん」別の級友がクラスのドアを指さす。
 「おっ、噂をすれば。お嫁さんの登場だぜ」
 友人の話を最後まで耳に入れないうちに健二は席を離れていた。
 「健二君おはよー」
 「夏希先輩っ。おはようございます。こんなところまで一体どうしたんですか?」
 「健二君、またバイト頼んでもいい?」
 あの日から夏希の健二への頼み事は全てバイトという呼び名になっていた。
 「もちろんです。何でも言ってください」
 「ありがとう!それじゃあ放課後物理部の部室にいてね。剣道終わったら迎えに行くから」
 「わかりました」
 「遅くなるかもしれないけど待っててね」
 「はいっ」
 廊下を去っていく夏希に健二が見とれていると、夏希に友人らしい人が駆け寄って来た。
 「ねぇ夏希、あんなモヤシみたいな奴のどこがいいの?」
 健二にわざと聞こえるようにしたボリュームだ。お前と夏希は釣り合わないと此見よがしに言れているようで健二は縮こまってしまった。
 「何度目になるかわからないほど言ってるけど健二君はカッコいいんだよ!」
 夏希先輩、声大きいですよ・・・・・・。夏希の声は廊下全体に響いていた。健二は恥ずかしさもあったが、嬉しくて飛び上がりそうだった。そして、夏希に注意された言葉を思い出した。
 「健二君はあたしたちの命と、おばあちゃんの家を守ってくれたんだよ。誇れることをしたんだからもっと自分に自信を持って。もうオドオドする必要なんてないよ」


 健二と夏希一族が有名になったのは、今から少し遡り、事件後すぐのまだまだ暑い夏休みの最中だった。健二がまだ長野の陣内家に滞在している間にOZ事件について取材が殺到し、特集までもが組まれ放送された(何しろOZを救っただけでなく、ラブマシーン産みの親の侘助やキングカズマの佳主馬までもが事件当時その場に居合わせ、果ては衛生が落下した場所であるのだから)。タイトルは「OZを救った日本の旧家・陣内家」ひねりも何もないものだった。
 その中のインタビューが問題だった。
 「小磯君は陣内家とどういったご関係なんですか?」質問されたとき健二は焦った。
 「えっと・・・・・・あのですね・・・・・・」
 その時である。
 「こいつぁ夏希の許嫁よぉ!」
 「万助おじさん!?」
 健二がまごついている間に横から叔父さんが叫んだ。生放送、しかも全国放送だった。
 「別にいいじゃん、ホントのことなんだし」とは佳主馬の談。夏希に交際を正式に申し込んだわけではない健二にしてみれば、いいわけがなかった。ちなみに佳主馬は顔バレしたことにより「キングカズマ本人萌え」と佳主馬本人のファンクラブが誕生してしまった。本人は「くだらない」と一蹴している。
 こうして健二と夏希の関係は多くの誤解を残したまま一瞬にして日本中に知れ渡った。
 


 「みんな健二君のこと誤解しすぎ。ガリ勉野郎って言われたんだよ!頭きちゃう。そんなことないよね」
 「あながち間違ってないかもしれないです・・・・・・」
 物理部部室、部活が終わった夏希は健二に向かいプリプリ怒っていた。
 「あの時のカッコいい健二君を見てないからみんな言いたい放題なんだよ」
 「夏希先輩にそう言ってもらえるだけで僕は嬉しいです」ぼそぼそと健二は呟く。
 「あの~、俺もいるんですけど」
 二人に忘れられている佐久間がごちそうさまですとため息をつく。
 「そうだ。佐久間君、健二君ってどんなこと好きなの?本人は数学しかないって言っててさー」
 「そうですね~。・・・・・・あれ?俺も最近はコイツからは数学オリンピックの話ししか聞いてないですね」
 「あたし、健二君のこと全然知らない」夏希はガクッと肩を落とした。
 「いや、夏希先輩が知らないのは当然ですよ。あれからまだ全然時間経っていないですし」
 「確かにそうだね、これから知っていけばいっか。健二君いろいろ教えてね」そう言えば、と夏希は続けた。「あれ?だけど健二君はあたしのこといろいろ知ってるよね?」
 「こいつ、入学してからずっと夏希先輩のファンだったんですよ」ニヤリと笑いながら佐久間が告げ口した。
 「佐久間っ!」瞬時に顔が熱くなった。「お前もだろ!」
 言い訳をするのをすっかり忘れてしまった。これではストーカーみたいではないか。
 二人のやりとりを観ていた夏希は「・・・・・・嬉しいな」とぽつりと漏らした。
 「そうだ。夏希先輩、僕にバイト頼みたいって言ってましたよね。帰りながら話しましょう」
 健二は急いで部室から離れたかった。これ以上佐久間に何か吹き込まれてはかなわない。ドアを閉める間際、佐久間がニヤニヤしていたことに気付いた。佐久間め、覚えてろよ。
 

 「それで夏希先輩、バイトって何ですか?」
 二年生と三年生、学年で場所の違うげた箱から急いで靴をはきかえ健二は夏希の場所へ戻り訊いた。
 「うん。実はね、後輩に頼むのも変なんだけど勉強教えてくれない?数学なんだけどさ、今回やばいんだ。ごめんね?また数学のことで。さっき言ったばかりなのにね」
 「いいんですよ。僕ホントに数学しかできませんから。それに多分教えてあげられると思います」
 「ホントに!?ありがと~。じゃあさ、今度の週末部活休みだからあたしの家で教えてもらっていいかな?」
 夏希先輩の家。健二は固まった。頭の中で様々な想像が駆け抜けて行く。
 「大丈夫。お父さんもお母さんも健二君のこと知ってるから。おばあちゃんの家で一度会ってるよね?」
 夏希の両親は事件の後に陣内家に到着し、そこで健二はあ出会っていた。
 そうだよな。ご両親いるに決まってるよな・・・・・・。健二は心中でため息をついた。
 「また明日ね」
 「はい。さようなら」
 たとえ両親がいるとしても夏希先輩の家、夏希先輩の部屋に招待されたのだ。健二は「にへっ」とした顔のまま夏希の後ろ姿が見えなくなるまでその場に突っ立っていた。


 ようやく待ちに待った週末になった。今日までの授業の内容は健二の頭に全く入らなかった。頭に描くのは夏希のことばかりだった。
 夏希からもらった地図を頼りに健二は自転車を走らせた。走らせながら、健二の家と夏希の家との距離がそれほど離れていないことに驚き、さらに浮かれた。 
 指定された時間より少しばかり早く夏希の家に到着してしまった。どうやら自分でも気が付かないうちに足のペースが速くなっていたらしい。汗を拭き、呼吸を整え、健二は胸の高鳴りを抑え呼び鈴を押した。
 「はーい」
 インターホン越しに機械まじりの声がする夏希が出た。
 「あの、小磯です」
 「はーい、ちょっと待ってね」少し待つとガチャリとドアが開き、夏希が顔を覗かせた。「いらっしゃーい、早かったね。ささ、あがって」
 「お、おじゃまします・・・・・・」
 手招きされた健二は怖ず怖ずと中へ入った。ここが夏希先輩のお家か・・・・・・。
 「お、健二君いらっしゃい」夏希の父が声をかけてきた。
 「お、おじゃまします」
 健二がそう言うと、今度は夏希の母がリビングから顔を出し近づいてきた。
 「安心してね。私とお父さんはすぐに出かけるから。お邪魔虫にはりたくないから」フフフッと囁いた。
 「・・・・・・!!」
 実の母がそれを言うというのか。陣内家とは皆このような気質なのかと健二は失礼ながら呆れた。
 「じゃあお母さん、あたしたち部屋行くから」
 健二君、こっち。と夏希は自室へ案内した。――ここが夢にまで見た夏希先輩の部屋・・・・・・!
 「適当に座って待ってて、お茶とってくるから」
 「いえっ、お気遣いなく」
 行ってしまった。・・・・・・夏希先輩の部屋かぁ、別段変わったところはないんだな。いかにも女の子の部屋、というパターンは先輩の性格からして初めから想定してはいなかったけど。
 健二がキョロキョロしていると夏希が入ってきた。
 「お母さんたち出かけちゃったみたい」そう言ってから夏希は健二の奇行に気付いた。「あんまりじろじろ見ないでね、恥ずかしいから」
 「す、すみません。つい」
 「謝らなくてもいいよ。ただ男の子呼ぶことなんて今までなかったからさ」
 夏希先輩、その発言は勘違いしちゃいます!変な期待起こしちゃいます!健二は顔が暑くなるのを感じ、もらったお茶を慌てて飲んだ。
 「それで夏希先輩、わからないところってどこですか?」そうだ、数学を教えるために呼ばれたのだった。浮かれていて忘れてた。
 「まぁ、全部かな?あたし数学は特に苦手で。受験で数学使うのはセンター試験までだから、健二君も習ってる範囲だと思うから」
 これ。と夏希が健二に問題集を見せた。
 「・・・・・・大丈夫だと思います。これなら僕もわかります」
 「ホント!?助かった~、それじゃあよろしくお願いします」


 「ちょっと休憩しよっか」
 「夏希先輩、まだ三十分も経ってないですよ」
 「だって~。疲れたよ~」
 「すみません、僕がもっと上手く教えられたら」
 「そういう意味じゃないよ。健二君の説明は先生より分かりやすいよ。だけどそれでも数学は苦手だからね、肩凝っちゃう。だから、休憩」
 有無を言わせぬ口振で、夏希はノートを閉じた。
 

 「ねえ、侘助おじさんと連絡とってるんだって?」
 健二が問題集をペラペラめくっていると夏希が訊いてきた。やはり侘助叔父さんのことは気になるのだろうか。
 「ええ、侘助さんアメリカに帰っちゃいましたけどメールのやりとりはときどきしてます」
 健二は侘助に数学のセンスを気に入られ、偶にだが連絡をする関係になっていた。
 「お元気そうでしたよ。最近は新しい研究に取り組み始めたって言ってました」
 ――「夏希をよろしく頼む」と言われたなんて夏希本人に言える訳がない。
 「そっか。侘助おじさん元気なんだ・・・・・・」
 健二の心がチクリと痛む。夏希先輩はやっぱり侘助さんのことが好きなのかな。
 しゅんとした健二に気付き、夏希は慌てた。
 「そういえばさ!夏休みにあたしがバイト頼もうとしたとき真っ先に物理部に向かったんだよね!おばあちゃんたちに説明した人って超エリートだったから!頭良いイコール物理部かなって!そしたらそこには健二君がいてさ。もしかしたら運命だったのかもしれないね!」
 「その人物像って侘助さんがイメージなんですよね・・・・・・」
 僕って最低だ。せっかく夏希先輩が元気づけようとしてくれているのに嫌みで返すなんて。・・・・・・侘助さんも昔物理部だったのかな。嫌な考えが次々に浮かんできてしまう。
 「――健二君、もっと自信持ってよ。たしかに侘助おじさんのこと昔憧れてたよ。だけど今は違う。そうじゃなきゃ健二君にキスなんてしないよ」
 強烈だった。茹で蛸健二の出来上がりだ。まずい、思い出しただけでまた鼻血が吹き出しそうだ。
 「すみません先輩、変なこと言って・・・・・・」
 「気にしない気にしない」照れ隠しなのか先輩はワッハッハと笑った。
 ――こういうところも夏希先輩の素敵なところだ。
 「そういえば健二君は進路どうするの?あたしは一応大学までは進学するつもりだけど。健二君はまだ二年生だけどやっぱり学者とかになりたいの?」
 「自分でも信じられないんですけど、大学卒業してからでいいからウチに来てくれとこの前OZの方に誘われてしまいました・・・・・・」
 「それってスカウト!?すごい!!OZって世界的大企業だよね!?」
 「ええ、だけど僕ホントに数学しかできないし・・・・・・、正直進路なんてまだ全然わからないです」
 「時間はあるし、今のうちに目一杯悩むといいよ。年長者からのアドバイスね」
 数学オリンピックという大きな目標を失った健二に夏希の言葉は響き、進路という巨大な迷路に迷い込んでしまった健二の気を楽にさせてくれた。
 「ねぇ健二君、花札しない?これ終わったらまた勉強するからさ」
 「いいですよ。僕強くなりましたから油断すると夏希先輩でも痛い目見ますよ」
 花札は現在日本中で流行している。健二たちの学校も例に漏れず、休み時間は教室の至る所で花札が行われていた。賭さえしなければ、と教師たちも目をつぶっている。
 「それじゃあ何賭ける?」
 「え?」
 「賭でもしなきゃ面白くないでしょ?」
 やっぱり似るんだな。栄おばあさんも同じようなことを言っていたことを健二は思い出した。そのときの勝負は健二が負け、――夏希をよろしくと頼まれた。
 「そうですね・・・・・・。それじゃあ・・・・・・」
 「なになに?」夏希が急かす。
 「えっと、その・・・・・・あの・・・・・・僕が勝ったら、だ、代役じゃなくて、僕を夏希先輩の本物の彼氏にしてください!」
 「それって・・・・・・夏休みのバイトのこと?フィアンセ役の」
 「そ、そうですっ!」
 「・・・・・・ねぇ、フィアンセってことは、それってもしかしてプロポーズ?」
 夏希の顔も赤い。突然のことで驚いているようだ。
 「えっ!?あっ!えっと」
 そこまで重大に考えていなかったので健二は狼狽した。
 「わかった。そっちの賭はそれね。それじゃああたしが賭けるのは・・・・・・あたしが勝ったら、あたしを健二君の彼女にして」
 「夏希先輩、それじゃ賭けにならないですよ・・・・・・」
 カラカラになった喉からは、か細い声しか出なかった。恥ずかしさと嬉しさで死んでしまいそうだ。
 「あのときの健二君、本当にカッコよかった。あたし参っちゃったもん」へへへっと夏希は照れ笑いを浮かべている。「だから健二君はもっと自分に自信を持って。君ならなんだってできるよ」
 健二はハッとなった。
 「似たようなこと栄おばあさんからも言われました。あんたならできるよ、って」
 栄を思い出してしまったのだろうか。夏希の瞳が潤んだ。
 「そっか。それならますます大丈夫!自信持って、これからはあたしのカレシなんだから」
 「はいっ、がんばります!あの、よろしくお願いします」
 「こちらこそふつつか者ですが、よろしくお願いします」
 佐久間ゴメン。夏はスイカと花火で十分って言ったけど、あれ嘘だ。やっぱり夏といえばスイカと花火と……夏希先輩だ。


参加しています。気に入ってもらえたらクリックお願いします
人気ブログランキング

COMMENT

No title

うぉぉ。すごいです。
にやにやしっぱなしでした。笑
「その後」の、すごい自然な流れで、脳内で勝手に音声が再生されてました。笑
花札は確かに流行しそう。
実際、自分は二回目観に行く前にルール覚えて、今は携帯で花札ばっかやってます。
最後に、栄おばあちゃんの名台詞と重ねてて、上手いなぁと思いました。
二人揃って「よろしくお願いします」もにやにや。

素敵な作品、ごちそうさまでしたー!笑

2009.09.26| URL| 黒目 #- [編集]

Re: No title

ありがとうございます!
読んでもらえて嬉しいですw
楽しんでもらえたみたいでさらに嬉しいですww
褒めてもらえてさらにさらに嬉しいですwww

2009.09.27| URL| ホチ #- [編集]

はじめまして。

コミュの書き込みから来たのですが・・・
その後ストーリーすごくおもしろかったです!!!!
実際あの後にありそうな感じで、私もニヤニヤしながら読んでいました^^
また映画観にいきたくなってきたなぁ~!

素敵な小説、ご馳走様でした><

2009.09.28| URL| 神楽崎 ゆう #- [編集]

Re: はじめまして。

神楽坂さん、こちらこそはじめまして。
小説読んでくれてありがとうございます。
ありそうな感じと言ってもらえて嬉しいです!映画の後はこんな感じになって欲しいな、と思って書いていました。
映画、一回じゃ見足りないですよねw

2009.09.28| URL| ホチ #- [編集]

すごぃですねっ!!
感激しました☆
ホントに「その後」って感じで
自然に読めましたw
もォ読んでる間にゃにゃしっぱなしw笑

素敵な作品ごちそーさまでした❤

2010.03.25| URL| れもん #- [編集]

半年振り!?

>れもんさん、コメントありがとうございます。

久しぶりにサマーウォーズ見返しましたけど、やっぱり面白いですよね!
二次創作は恐れ多いのですが、映画館で観た後に一気に妄想が膨らんでしまい書かずにはいられませんでしたw

楽しんで読んでもらえたみたいで嬉しいです♪

2010.03.25| URL| ホチ #- [編集]

おもしろかったよ!!!!!!!!

2010.12.21| URL| #- [編集]

Re: タイトルなし

ありがとうございます!!!!!!!!

2010.12.26| URL| ホチ #- [編集]

すごく面白かったです!!
普段はコメントなど絶対しないのですが、、あまりのクオリティにコメントしちゃいました!w
執筆活動頑張ってくださいっ!

2012.07.29| URL| コータ #x9c5GV3o [編集]

サマーウォーズの件

オも口~!!

2013.04.02| URL| バルムンク #zwD8LHAM [編集]

久しぶりに映画を見て、今回この作品を読ませて戴きました
話もきれいに纏まっていてとても読みやすかったです
これからも頑張って下さい!

2013.07.29| URL| #- [編集]

//素敵やん//

凄い、凄い!、凄〜い‼︎ ( ; o ; )/~~~

素晴らしいっすねo(`ω´ )o
本当、ニヤニヤするよ〜
99.9点でしょっ⁉︎
いや、文句なし。

ほんと楽しかったっす(`_´)ゞ

2013.12.26| URL| アイス@it #- [編集]

ありがとうございます。

 いやニヤニヤがとまりませんね(笑)
 うまいこと書いてますね(・w・)すごいです。
 その後がきになっていたので、なんかすっきりしました。
 「う~恋がしたい」と思えました。
 ハァーキュン死しそうです(-v-)

2014.02.01| URL| むーちん #712yCjVc [編集]

とても面白かったです。
こういうの結構いいですね!
楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。

2014.03.18| URL| miyoshi #- [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015.07.07| | # [編集]

面白かったです!

久しぶりにサマーウォーズ見た後に読ませていただきました。
すごく自然でサマーウォーズの作者が書いたみたいでした!

2015.07.09| URL| kodai #- [編集]

気付いたらにやにやしてました(笑)

2015.07.21| URL| 名無し #- [編集]

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。